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高知県の味噌ラーメンの発祥

2010年8月12日放送の「秘密のケンミンショー」が、「高知県民は味噌ラーメンにトンカツを載せた味噌カツラーメンが大好き」だと紹介しました。


味噌カツラーメンとは、味噌ラーメンにトンカツを載せた高知県のB級グルメです。一部店舗の販売価格は770円です。

味噌カツラーメンの発祥は、高知県でラーメン店をチェーン展開する「ラーメン豚太郎(とんたろう)」です。

豚太郎の3代目社長によると、高知県で味噌ラーメンは最初に出したのは1967年(昭和42年)に開店した豚太郎だった。豚太郎はラーメン店の前は食堂をしており、食堂で人気だったカツ定食のカツをラーメンに入れれば美味しいのではないかと思い、味噌ラーメンに1口カツを入れたのが始まりとのことです。

豚太郎が高知県で店舗を拡大するにしたがって、味噌カツラーメンが高知県で浸透していき、現在高知県内にあるラーメン店156軒のうち68軒が味噌カツラーメンを提供しているそうです。

一部店舗では、「カツカレーラーメン」や「ミルクカツラーメン」などの発生派商品も提供しているそうです。

味噌カツラーメンはカロリーが高そうなので、カロリーサイトで調べてみると、トンカツ1枚のカロリーが640キロカロリーで、味噌ラーメン1杯が520カロリーでした。

トンカツの量にもよりますが、味噌カツラーメンを注文すると1000キロカロリーを超えてしまいます。なお、成人の1日の摂取カロリーの目安は1800Kcalから2200Kcalです。

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